なごみ会ブログ
わくわくプラン(続々)【かけはし木場ショートステイ】
2019-10-21
今回のプランは「一時帰宅」
商店街で生花と饅頭を買い、息子様宅に行かれ、夫様の仏壇に線香を上げ、息子様とゆっくり話をされて過ごされていました。仏壇をきれいに祀っていた事を、目にして安堵された様子でした。息子様に手を引かれ和まれた表情が印象的で
「我々が頑張っても、家族様の力には勝てないな
」
と改めて思いました。
わくわくプラン(続報)【かけはし木場ショートステイ】
2019-10-17
ご利用者に少なくても1年に1度、スペシャルな場面や行事を提供したい!との想いで木場のショートステイで取組み始めた「わくわくプラン」の続報です。
今回は、3名の方々のワクワクをご報告します。
お一人目のプランは「お墓参り」。担当職員と共に鬼岳のふもとにあるお墓に参ってきました。誰しもがご先祖様あっての命です。我々も見習わなければと反省。偶然にも農作業中の息子様にも会うことが出来ました。
お二人目は、「子供の頃に遠足で食べた海苔巻きが食べたい」とつぶやかれたご利用者様。昼食に海苔巻きの寿司などを職員と一緒に召し上がりました。子供の頃の遠足を思い出しながら、「出雲大社に行ったよ!姫路城にも行ったよ!奈良の大仏にも行ったよ!」など、思い出話に花が咲きました。
三人目の方は、お誕生日を娘様とケーキとコーヒーでお祝いしました。娘様が以前はめていた指輪を持って来てくださり、嬉しそうにはめられているのが印象的でした。
施設からの花火【かけはし木場ショートステイ】
2019-10-06
スタッフブログ第7弾!『初めての夏休みの思い出』
2019-09-12
ランチバイキング(デイサービス)
2019-09-11
ささやかではありましたが、デイサービスでバイキングランチを催しました。ご利用者からは「ホテルみたい」との過分な言葉もいただき、皆さん喜んでいただけたみたいです。「ケーキ」「ぜんざい」の要望も賜りました
。
また、職員も同じテーブルで同じ食事をご一緒させて頂きました。
食は生きる喜びですチャンココ
2019-08-15
8月13日にチャンココが来てくれました。
チャンココとは五島に伝わる念仏踊りで、チャンが鉦の音、ココが太鼓の音とも言われ、お盆の時期に初盆のお宅や墓地で地域の青年の方々が踊ります。
今年は酷暑のなか、下崎山地区の皆さんに踊っていただきました。ありがとうございました。
魚釣ったど~(児童クラブ)
2019-08-12
今日は児童クラブの課外活動で福江港近くの波止場で魚釣り(サビキ釣り)にでかけました
釣果は小アジ、カサゴ、クロヨ(チヌ)を数匹づつ…
大漁とはいかず、手はいまだにオキアミ臭いですが、夏らしくて五島らしい活動の中で子供たちがキラキラしていたことが嬉しいです
学童の先生方だけでなく、お母様方、職員の旦那様方のご協力のおかげです。
本当にありがとうございました。
次は高齢者のご利用者と一緒に…思いは膨らみます
スタッフブログ第6弾「愛犬たちとの日々」
2019-07-10
7月担当の木場ショート・研修委員の都々木です。
記録的に遅い梅雨入りとなりましたが、独特の蒸し暑さも少なく、梅雨らしくない毎日ですね。
さてブログのテーマは私事で恐縮ですが、老犬介護のお話を少しだけお許しください。我が家には、可哀想な犬や猫を見ると放っておけない長女が連れて来たラブラドールレトリーバー名犬雑種2匹・猫1匹が居て、一緒に暮らしそして占領されています。
①先ずは、可愛い子ちゃん達の紹介から
奥浦で拾ったチャーリー君16歳(人間でいうと80歳)昨年、動物フェスタで長寿犬の表彰を受けました(少しだけ自慢 )
②次が公園のトイレに閉じ込められていて通報され、保健所に連れて行かれる所に遭遇して引き取ることになったジョン君15歳(人間でいうと76歳)
③最後は3年前の台風マラカスの時に我が家のびわの木の下で、びしょ濡れになって震えていた猫、台風の名前からマラカス(マーちゃん、女の子)と名付けました。以上の3匹が我が家の中心的存在です。

チャーリーの表彰状

マラカス(まーちゃん、女の子)
今回は2番目に我が家にやって来た、ジョン君のお話です。昨年位から、大人しい彼がチャーリー君を威嚇したり夜間の遠吠えなどが始まり、獣医に相談したら認知症と診断されました。
半年位続いて治まりかけた頃、足腰が弱って大好きだった散歩も厳しくなりました。食事も食べられなくなって、22㎏あった体重も今では半分以下になりました。獣医から「安楽死」のお話もありましたが、家族一同その選択肢はありませんでした。ミキサー食やスープにすると必死で食べるのです。生きようと精一杯頑張っているのです。排泄の前は出せずに苦しいのか、フラフラしながら歩き回り何度も倒れます。時々けいれん発作もあるので、家族で仕事を調整しながら常に付き添う日々です。仕事で培ったリスクや栄養のマネジメントが役に立っています。「ジョン君、みんなが付いているよ。最期まで一緒に居るから大丈夫だよ」何も話さないけど、沢山の幸せをもらって家族の絆を強くしてくれます。ありがとうジョン君。そんな気持ちで毎日老犬介護に精を出しています。ペットブームの現代ですが、飼えなくなると捨てたり、保健所に連れてくる飼い主も多いと聞きます。可愛いばかりじゃ生き物は飼えません。お別れの時まで責任を持つ覚悟で飼って欲しいですね最後にご存じの方もおられると思いますが、私が感銘を受けた「犬の十戒」をご紹介します。犬の気持ちが心に染みて泣けてきます。
《犬の十戒》
1戒、私の一生は、10年〜15年くらいしかありません。 ほんのわずかな時間でも、あなたと離れていることは辛いのです。 私のことを飼う前に、どうかそのことを考えてください。
2戒、私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。
3戒、私を信頼してください……。それだけで私は幸せです。
4戒、私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないてください。 あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。 でも……、私にはあなただけしかいないのです。
5戒、時には私に話しかけてください。 たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、 私に話し掛けているあなたの声を理解しています。
6戒、あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気付いてください。 私はそのことを決して忘れません。
7戒、私を叩く前に思い出してください。 私はあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるということを。 私はあなたを噛まないようにしているということを。
8戒、私のことを、言うことを聞かない、頑固だ、怠け者だと叱る前に、私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみてください。 適切なごはんをあげなかったのでは? 日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのでは? 心臓が年を取るにつれて弱ってはいないだろうか? などと。
9戒、私が年を取ってもどうか世話をしてください。あなたも同じように年を取るのです。
10戒、最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。 「見ているのがつらいから」とか 「私のいないところで逝かせてあげて」なんて言わないでほしいのです。 あなたがそばにいてくれるだけで、私はどんなことでも安らかに受け入れられます。 そして……、どうか忘れないでください。 私があなたを愛していることを。
*ワンちゃんのオムツは、ずれて全く役に立ちません。良い方法をご存じの方は教えて下さい!!
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