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なごみ会ブログ

たすけあいの町づくりフォーラム(堀田力先生来島)
2019-03-29
昨日(3月28日)、県と市の主催の「五島市たすけあいの町づくりフォーラム」に出席しました。
 
基調講演は堀田力(ほったつとむ)先生。あのロッキード事件等で辣腕をふるった元検事で今はボランティア活動に熱心に取り組まれている偉大な方です。
昔は「カミソリ」と呼ばれたらしいですが、お見受けする限り「好々爺」って感じで講演も柔らかく優しい語り口で心地のいいお話でした。
 
堀田先生は「今、助け合いを広めるとき」と題して、行政に依存しない市民による自発的なボランティアの必要性をお話しされ、特に印象深かったのは「若い世代が憧れるようなお年寄りになることは私たちの任務で、楽しみ・生きがいを持って人生楽しみましょう!」というお話。
 
後半は、かけはし福江の山口美佐子施設長も登壇してパネルディスカッションが行われました。施設長からは地域の顔見知りによって自然発生した「集いの家」について発表させていただきました。(なごみ会の事業ではありません)
今後は、なごみ会としても「集いの家」のような取組を応援していくために、生活支援コーディネーターやまちづくり協議会などと連携し、地域の方々が長く元気に過ごされる社会づくりに貢献できればと思います。
 
パネラーの諫早市飯盛地区で有償ボランティアを展開する藤本さまが「私たちがやらなくて誰がやるんだ。まずは一歩を踏み出し、走りながら修正していく姿勢でやっている。」との力強いメッセージ。背中を押していただきました。
スタッフブログ第2弾!!「卒業式」
2019-03-26
青空に向かって「卒業したぞ~‼」
本部長よりバトンタッチを受けました、3月担当の居宅介護支援事業所の野口です。
 
3月といえば、卒業シーズン桜桜
同事業所職員のお子さんが小学校の卒業式を迎えました。
 
10名の卒業生。私が小学校を卒業した時は(約20年前・・水滴)100名以上いたので、10分の1。地区が違うのも関係ありますが、少子化だなぁとつくづく実感します。
 
卒業式では、ひとりずつ卒業証書を受け取り、壇上で万葉集にちなんだ短歌と抱負を発表したそうです。その後、教室で行なわれた最後の謝恩会では、両親に向けての手紙を1人ずつ読み、その中の1人の子が、1人だけ違う中学校に転校するお友達に一言添えたそうです。教室中涙なみだ・・涙がお涙がお担任の先生はギターでアカペラを披露音符終始涙と温かい雰囲気の卒業式だったそうです。
 
私の卒業式はどんなだったかな~と思い出すと…クラスの代表者1人が卒業証書を受け取ったぐらいの記憶しかなく、印象がうすいのが正直なところです。(20年の年月がそうさせているのかも…笑)
 
6年間ずっと同じ仲間で過ごした時間は、とても大切な思い出としてずっと心に残るでしょうね口を広げてにっこりした顔卒業式もそのひとつで一生の思い出になると思います!!
改めて、卒業おめでとうございます桜桜
 
さて、皆さんの小学校の卒業式では何を歌いましたか赤いはてなマーク
私は「門出の歌」を歌いました音符 正直、最初の歌詞しか思い出せずにYoutubeで検索しました・・。
世代や学校でそれぞれ違うので、この時期に聞いて歌ってみるのも楽しいかもですね舌をだしたニンマリ顔
 
次回、4月担当は法人本部です。乞うご期待!!ウィンクしたニンマリ顔
卒業式の様子
最後の謝恩会
伊藤はるかさんミニコンサート開催
2019-03-24

322日に伊藤はるかさんのミニコンサート(かけはし木場、かけはし福江の2ステージ)を開催しました音符

伊藤はるかさんは京都のご出身ですが、五島市公式認定の「GOTOIST(五島を愛してやまない人たち)」にも就任されています。今回のミニコンサートはボランティアでお越しいただきました。

10日ほど前に急遽お越しいただくことになり、ご案内や当日の準備などバタバタで、音響担当者(実は私…)が音楽を2度も止めてしまうなどのハプニングもありましたがアカペラで切り抜けて頂くなどプロの力量に助けられました。

多くのご利用者・ご家族・ご近所の皆様にお越しいただき大いに盛り上がりました点滅している星

なお、かけはし木場での模様が五島テレビ(つばきチャンネル)で放映される予定ですのでご覧いただけると幸いですデスクトップコンピュータ

【ユマニチュード(全体研修会報告)】
2019-03-14

312日に法人の全職員を対象とした研修会を開催しました。

今回は認知症のケア技法で注目される「ユマニチュード」について、長崎県認知症介護指導者でもある本田鷹先生(()バイタル)をお招きしてご指導いただきました。

ユマニチュードとはフランス語で「人間らしさを取り戻す」という意味で①見る②話す③触れる④立つという4つの柱からなる“優しさを伝える技術”であり、例えば「見る」技術として、『視野に入って話しかける』『正面から、近く、水平に長く見る』『視野をつかむ』など認知症の方の特性に応じてアプローチすることで心地の良いコミュニケーションをとっていくというものでした。

この他にもすぐに実践できる技術をたくさん学ばせて頂きました。

人は誰でも「優しさ」を持っています。ユマニチュードは、この「優しさ」を効果的に「伝える」技術ということで、まずは、なごみ会の中で実践し、浸透できるように取組みますが、それだけではもったいないとも思います。

ユマニチュードのアプローチを地域や社会に広めていくことができたら、もっともっと地域が優しく温かくなっていくと思います。その一助になごみ会が携わっていけるように…そんなことを夢見ています点滅している星

本田先生、遠路はるばるありがとうございました。

研修スライド
手のぬくもりを体感するワーク
「見る」ワーク
触れて伝えるワーク
スタッフブログ連載開始!「五島あるある」
2019-02-23

法人本部の山口です。

今回よりスタートした「なごみ会スタッフブログ」。月に一度以上のペースでなごみ会の職員がリレー形式で投稿するこの企画。いいだしっぺからということでお鉢をいただきました。

 

私は高校卒業まで五島で育ち、その後23年間、大阪(5)→佐賀(1)→東京(17)で生活して、2017年の夏にUターンしました。今回は、そんな私が感じた「五島あるある」をお届けします!

 

【其の壱】天気予報がよく外れる

 これマジでよく思います!西の端っこなので手を抜いているのか、データがないのか…降水確率10%でも体感的には3割程度雨が降りますまいった顔

 

【其の弐】新聞の鮮度が悪い

 魚の鮮度は抜群ですが、船便船の影響で新聞が届くのが遅く「New」でないことが多い。全国紙は昼前にしか届かないので、「長崎新聞」を購読していますが、これも週に2日は船の都合で遅れるので出勤前には見られません困り果てた顔…せめて割引してくれないのでしょうか。あと、先の11(元旦)の新聞が1231(大晦日)に届いたのですがこれは何だったのでしょう?

 

【其の参】島民はみんな知り合い

 ちょっと大袈裟に言いましたが、例えば初対面の人同士でも必ず共通の知人を探し出せるという意味です。実際の体験談でUターンした後に、ある家族の方で次男さんは息子の部活関係で知り合い、奥さんと長男さんはソフトバレー関係で知り合い、旦那さんとはソフトボール関係で知り合い、その5人家族全員と別々に知り合うということがありました舌をだしたニンマリ顔

 

以上のように島ならではの不便もありますが、人と人の距離が近く犯罪がほとんどない。魚介類はもちろん美味しく、牛豚鶏も地場ブランド(最近ではジビエまで!)なので安くておいしい。活断層がないので地震や津波のリスクも低い。そんな五島を多くの方に知っていただき、多くの方に来島・帰島頂ければ嬉しいです。

 

では、次のスタッフブログは居宅支援事業所にバトンタッチです。お楽しみに。

三井楽町高崎の防波堤
長崎新聞(県内のニュースが充実)
男子会をやってみました
2019-02-16
なごみ会で「男子会」を初めて開いてみました目がハートになっている顔
一般的に男子会というのは変に聞こえるかも知れませんが、なごみ会は約100名弱の職員がいるのですが、男性職員はそのうち14名!圧倒的少数派なのです。女性の中で囲まれて仕事している訳ですからもちろん嬉しい限りですが…あっ「が」とつけるとややこしいですね口がバツされた顔
うれしい限りです!
でも時には男だけで飲んで語るのもいいもんだな~と思いました。Y係長は若手職員に腕相撲で瞬殺され、帰宅後は奥様に叱咤され…次回来てくれるか心配ですウィンクしたニンマリ顔
介護ロボット・ICT活用の先進施設バスツアーに参加!
2019-01-22
本部の山口です。
 1月18日にかけはし福江とかけはし木場の両ショートステイの主任さんと3人で先進施設(北九州市)の日帰り弾丸バスツアーに参加しました。
長崎県実施のツアーで参加費無料(ありがたい口を広げてにっこりした顔)ですが我々島民は前泊・後泊・船代がかかってしまいますまいった顔。しかし、百聞は一見に如かず!行く価値の高いツアーでした!
 一つ目は(社福)福智会さまがご自身で開発された介護記録ソフト「Notice」。全職員がスマホを所有し介護記録をリアルタイムで入力・共有するシステム。入力を素早く簡単にできるよう工夫されており、ありがちな「溜めこみ入力」をせずにデータが蓄積されていくので例えば「前回のトイレから時間が経過されてるご利用者のランキング」などが全職員のスマホで共有されるので優先度の高い方から効果的にケアに入ることができます。これに限らず開発のコンセプトが「記録の電子化をケアの向上に繋げる(ご利用者のために)」であり単なる「職員の負担軽減」にとどまっていないことに強い感銘を受けました。
 二つ目は(社福)孝徳会さまのサポートセンター門司に。こちらは北九州市の先進的介護の実証施設で移乗介助ロボット・見守りセンサー・インカムなどありとあらゆる先進設備を活用されていました。北九州市が1億円弱を投じてバックアップしており、北九州市の意気込み・覚悟を感じました。(羨ましい…)
 二つの施設に共通していたのは、職員の方々がバタバタすることなく自信に満ちて誇らしく仕事されているように感じたことです。これは先進設備の導入と無関係ではないような気がしました。
 なごみ会でもまずは「介護記録システム」と「インカム」の導入を予定しています。これらを通じて「よりよいケア」や職員さんの負担軽減を図り、働きやすい職場・働きがいのある職場づくりの必要性を痛感する意義のある経験をさせていただきました。
往復6時間の長旅
介護記録ソフトNotice(リアルタイム入力が最大の魅力)
サポートセンター門司(ホテルのような空間づくり)
ご利用者の様子をパソコン・スマホで確認
福江島ばらかもんプロジェクトのインタビューを受けました
2018-12-04
本部の山口です。
12月4日、かけはし福江の看護師久保琴絵さんと五島高校を訪問し、久保さんが1年生お二人に「看護師の仕事」についてインタビューを受けました。
「総合的な学習の時間」で興味を持っている職業について記事をまとめる学びとのことでした。
高校1年生の時に将来の職業のことなんてまっっったく考えていなかった私にとっては羨ましくも感じました。
久保看護師がなぜ看護の道に進んだのか、なぜ、病院から施設に職を移したのか、などなど人生ドラマが聞けました。
インタビューしてくれたお二人は色んな選択肢が広がっていますが、いつの日か福祉や医療の現場でお会いできることを楽しみにしております!
五島高校正門より
インタビューの様子
インタビューしてくれたお二人(制服は25年前と変わらず)
五高校訓(思い出せない・・・)
平成30年度長崎県老人福祉施設協議会第2回職員研修発表会
2018-12-04
第1回五島地域在宅医療・介護連携推進研修会
2018-11-27
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